夏のある日の出来事。
朝寝坊をした僕が、リビングの家族のもとへ行くと、目にとびこんできたのは、2歳の下の娘ちゃんが机の上に置いてあった僕のLenovoの上で思いっきり駄々をこねている光景でした。
我が家の暴君をそっとソファに移し、なんとか復旧を試みました、がどうやら完全に屠ってしまっていたらしく・・・。見事にパソコンはクラッシュ・・・。
その日から、僕のiPhone一台体制いのブログ運営が始まりました。
試行錯誤でなんとか記事の更新はできるようになったのですが、やはりiPhoneのみでは限界があります。
そこで今回かなりシビアに「パソコン選び」をおこなうことになりました。
この記事は2026年に、50代の僕が、予算の制約を受けつつ
2030年まで戦うため 16GBのM1 Air を選んだ理由を感情的にも、論理的にも赤裸々に語った記録です。
なぜ今、50代が「副業PC」を本気で選ぶ必要があるのか?
「50代」
一昔前であれば、定年を見据え、これまで積み上げてきたキャリアの延長線上で穏やかに過ごしていけた世代だったのかもしれません。
けれど今、その前提は静かに崩れています。
僕は50代で、未就学児をふたり育てています。定年はゴールではなく、むしろ通過点。その先にも続く生活のために、新しい収入の柱を考えざるを得ません。
これは言い方を変えれえれば「50代でも新しいチャレンジが可能な世界」を僕たちは過ごしているってことなんです。
とはいえ、若い頃と違って時間も限られ体力も落ちている中、僕らのチャレンジは『持続性』『効率』という要素が必須になってきます。
そのためのメインのツールとなるパソコン選びはとても重要な作業です。
やる気があっても「パソコンがカクカクしてしまう」「とにかく重い」といった状態では集中力は続かず、継続も難しい・・・
実際、僕の以前のパソコンは起動するのにしてもやたらと時間がかかり、イライラさせられるのがデフォルトでした。
だからこそ、今の50代が副業を本気で考えるなら、パソコン選びを「とりあえず」や「今あるもので済ませる」わけにはいきません。
その気づきを強制的に与えてくれたのが「次女のボディプレス」だったのです。
すべての始まりは、次女のボディプレスだった

先述の通り、夏の朝、2歳の下の娘ちゃんが後にも先にもこの時だけ、リビングのテーブルの上でイヤイヤして転がり回って僕のパソコンにトドメを刺してくれました。
画面を開くとポインターが見当たらず、AIの助言のもと強制終了をかけるとそれっきり・・・
Lenovoの上に娘が乘る=パソコン壊れる
『Lenovoの上に娘が乘る=パソコン壊れる』の方程式が適用されて、僕のLenovoはWindowsを検出できない状態に陥りました・・・
でも悪い事ばかりじゃありません。ここで僕は大切なことに気づかされました。
それは「惰性で古いパソコンを使い続けることがどれほど効率が悪いか?」
新しいパソコンを導入するきっかけをつくってくれた下の娘ちゃんに感謝です!
重い・遅い・ストレスフルなこれまでの日常作業
今まで使っていたパソコンは Lenovo IdeaPad 310S-11IAP
2016年に妻が仕事で使うレポート執筆のために購入した一台です。
なんといっても、11.6インチ、1.3kgと軽量コンパクト。
家では集中して作業できない妻が、持ち出しやすいように軽量コンパクトな当機種を選びました。
とりあえず、Wordが使えればよかったので、メモリは4GBと当時でも最低限の内容。
しかし、僕が譲り受けた2024年の段階では、起動がもったり、順番にいろんな謎のアプリが立ち上がるので、常にロード状態。
文章を打っていても謎のタイムラグが起きるなど、日に日に使いづらさが目立ってきていました。
本来のブログを書く作業以外のところに、精神力を持っていかれるストレスフルな状況です。
一番大切なリソースは「時間」
もうとっくにスペック不足です。
それは分かっていながら「使えるうちはこれで行こう!」と現状維持。
今回パソコンが壊れたことによる一番の気づきは
50代の子育て中の僕はとにかく時間のリソースが一番大切
というごく当たり前でとても重要な現実です。
今回、下の娘ちゃんが、強制的に現状維持バイアスを外してくれた訳です。
真剣に僕の相棒となるパソコン選びの必要性が生じたわけですが…す簡単ではありません。
僕には、新しい相棒を迎え入れる金銭的余裕がありません!
WordPress公式iOSアプリの存在に気づく
パソコンが壊れたのが、7月半ばごろ。すぐに新しいデバイスを、と思った僕に思わぬ伏兵が立ち塞がります。
それは、掃除機が充電しなくなり、電子レンジが変な音を発生させ、洗濯機がまわらなくなり、ベランダの雨漏りの問題が発生する
よく聞きますけどね、何かが壊れると立て続けに他のものが壊れるって…
「ブルータス!お前もか!!」
次から次へとしのび寄る刺客の影・・・。きっとカエサルもこんな気持ちだったに違いありません。
そんな時に ”iOS版 WordPressアプリ” の存在に気がつきました。
iOS版 WordPressサイトビルダー

スマホ・タブレットからWordPressサイトを管理できる公式モバイルアプリ。
ブラウザを開かなくても、投稿・編集・画像アップ・コメント管理・アクセス統計などが手軽にできるのが売りです。
僕の場合、動作の不具合が怖かったため、記事の投稿に絞って利用していました。
メリット:外出先で隙間時間に投稿まで持っていけます。
それと、僕だけかもしれませんが、フリクション入力だとパソコンのキーボードで入力するのとは違った感性で文章を書けるということです。
普段パソコンよりも、スマホを利用する時間のほうが長いので、今の僕にはこちらの方がアウトプットが楽です。
デメリット:最大の問題点は「謎のエラー」が頻出することです。
画像のアップロード、下書きの保存、記事の更新などを行おうとすると
「パスワードとIDが違うため更新できません」云々
App store のコメント欄に「プラグインで入れているセキュリティのせいなのではないか?」とありましたので影響かもしれません。
しかし、プラグインの管理画面にもアクセスできないので対処のしようがありませんでした。
どう言う仕組みか分かりませんが、例えば画像をアップロードする場合、すんなりといく場合と何度やってもアップロードに失敗する場合があり、ひどい時には30回くらいしつこくボタンを押し続けることによってようやく画像のアップロードできる始末です。
これでは本来の執筆作業に集中できません。
iPhone一本でブログ運営していた限界
記事の投稿は続けることはできますが、テーマやプラグインの更新やアフィリエイトのメンテなど投稿以外のところは完全に止まりました・・・
謎のエラーが怖くてシステム的なところは一切触れません。
新しいパソコンがくるまでは、記事の更新を細々とやろうと気持ちを切り替えて活動する日々が続きます。
“ちゃんとした母艦”はやはり必要だった
しかし、先へ進むにはこのままではダメです。
今の僕はブログを読んでくれる人に価値を与えるものにしたいという思いがあります。
それが今できる将来の備えになるのだから、ちゃんと戦略をもって進めていかなくちゃいけない。
そのための “母艦” はきちんと戦闘配備して、この戦いに挑まなくてはならない!
今がその環境を整える時です!
理想ではなく、妥協でもなく「現実」でPCを選ぶということぶということ

最適なPCを選ぶため、現状の把握が必要。
金銭的な余裕はどうなのか?
その上で妻の稟議決済をもらうためのプレゼンテーションをクリアすれば、新しい相棒と仕事ができるようになると言うわけです。
我が家の「家電製品の反乱」は現在進行形。
電子レンジ 洗濯機 掃除機 ベランダの水漏れ(家電じゃないか)
それに加えて、自動車保険の更新の時期を迎えたというのが我が家の現状。
今、使えるお金はMAX8万円
12月に冬のボーナスが無事に支給されて、PC購入計画の予算の目処が立ちました。
今、使えるお金はMAX8万円
細かい内訳はやめておきますが、使える金額がはっきり出たことで、PC選びの方向性が見えてきました。
PC選びの条件
- まず第一に、以前のパソコンで苦労したような、スペック不足によるストレスが極力ないこと。
- そして二番目に、今後他の用途で使う可能性も視野に入れること。
- 三番目、これは今回僕の裏テーマ、ワクワクする体験をしたい。
この3つの条件を満たし、8万円という制約の中で選びます。
この条件をGeminiに相談して候補を出してもらいました。
| 選択肢 | 予算感 | 50代副業パパにとっての「現実」 | 結論 |
| Chromebook | 3〜5万円 | 起動は速いが、ブログの画像加工や複雑な編集で**「できないこと」**に直面するリスク。 | 不採用 |
| 新品 Windows | 7〜8万円 | 16GBメモリはほぼ皆無。プラスチック製で**耐久性が不安。**娘のボディプレスが怖い。 | 妥協 |
| iPad + キーボード | 8万円〜 | 画面が小さく、WordPressの本格的なリライト作業には操作性の限界がある。 | 却下 |
| 最新 Mac (M3等) | 16万円〜 | 性能は最高だが、予算を大幅にオーバー。家計(家族の幸せ)を圧迫する。 | 無理 |
| 中古 M1 Air (16GB) | 約7.5万円 | 8万円以内で「メモリ16GB」というプロ仕様。2030年まで戦える最強の「装備」。 | 採用! |
以上の候補を検討して僕が出した答えは
中古のMacBook Air M1 16GBとなりました!
なぜ新品のWindowsではなく「16GBのM1 Air」だったのか
ここからは僕がMacBookを選択したロジックをお話ししていきたいと思います。
あくまで僕の条件で、個人的な選択にはなりますが、一つの考え方として参考にしていただければ幸いです。なぜ新品ではなく「16GBのM1 Air」だったのか
Macは人生でほぼ初めて
MacBookといえば、はるか昔に少しだけ触ったことがあります。
友達がMacユーザーで、当時最新のMacBookを駆使して音楽活動なんかをしていました。
部屋へ遊びに行った時にYouTubeでも見ようかとMacを勝手にいじっていると…
(この頃の僕はWindowsさえほとんど使えないパソコン素人でした)
後ろから、ミョーな殺気のようなものが…
振り返ると、鬼のような形相をした友達が
「勝手にいじるんじゃねーよ!」
といわんばかりにこちらを睨んでいるじゃありませんか…。
どうやら買ったばかりだったようですね、すごい怒られた経験があります。
それ以来、Appleのパソコン=触っちゃいけないもの。というトラウマが僕の心に刻みつけられたのです。
iPhoneユーザーであるという前提

iPhoneとMacの連携による利点は多いようです。
特に、外でiPhoneでの作業多めの僕にとっては、余計なアプリを経由しなくても、デフォルトの機能で相当高度なことが出来そうです。
Geminiが挙げてくれたMac×iPhone ブログ運営爆速ハックがこちら
- 「寝かしつけ中のメモ」が、起きた瞬間に原稿になる
- iPhoneの「標準メモ」に書いた下書きが、iCloudでMacと完璧に同期。Macを開いたときには、すでにWordPressにコピペできる状態になっている。
- 「スクショの共有」が1秒で終わる
- iPhoneの操作画面をスクショしてAirDrop。Macのデスクトップに一瞬で現れる。スマホアプリの解説記事を書く効率がWindowsとは比較にならない。
- 「手書きのメモ」をカメラでスキャンしてテキスト化
- 紙に書いた構成案や哲学的な閃きを、iPhoneのカメラで撮るだけで、Mac側で「文字」としてコピペ可能。キーボードを叩く手間すら省ける。
- 「パスワードの自動入力」が共通化される
- WordPressのログイン情報や、ASP(広告サイト)のパスワード。iPhoneで記憶させたものがMacでもFaceID/TouchID感覚で使える。ログインのストレスがゼロになる。
- 「音声入力」の精度の高さ
- Macの音声入力はiPhone譲りの高精度。キーボードを叩く気力がない夜でも、iPhoneに話しかけておけば、Mac側でそれなりの記事の形になっている。
- 「iPhoneミラーリング」でアプリレビューが捗る
- Macの画面上でiPhoneを操作し、その様子をMacでそのまま録画・スクショ。スマホ向けサービスの紹介記事を作る際、デバイスを持ち替える必要がない。
- 「共有フォトライブラリ」で画像編集がシームレス
- 子供たちの写真(エピソード用)をiPhoneで撮れば、Macの「写真」アプリに自動で登場。わざわざ転送しなくても、そのままMacの高性能な画面で編集。
以上がGeminiがMacを勧めてきた主なハックポイントです。
こういった機能って、実際に効率アップに役立ってくれるんでしょうけど、それ以上に「最新の機能を澱みなく使う自分」って•••
単純にメチャクチャ楽しそう
実はここがMacを選択した一番の決め手になりました。
メモリ16GBを選んだ理由
スペックに関しては、今回のPC選びで一番重要視した部分です。
今まで使っていた古いWindowsのように、立ち上がりにやたら時間がかかったり、たびたび謎のフリーズ状態に陥ったり•••
とにかくテンポが悪い!
そんな集中力剥奪マシーンであってはならないっていう事です。
以前のスペックがメモリ4GB。ストレスフルな状況に陥っていましたので、今回は作業がサクサク進んでブログの内容に集中できるデバイスがマスト条件になります。
ここで、やはりGemini君のアドバイスにより8GBよりも、狙うは16GB
「タブを50個開いてもサクサク作業が進むよ」
「50個開くかぁ?」とツッコミを入れながらも、今後AIの活用やOSのアップデートを踏まえて、なるべく不安がないほうが良いという事で、16GBをマスト条件と設定しました。
では、16GB M2 air は?というと•••
状態の良いものは11万円前後
単純に予算の範囲外。もう少し今の状況に余裕があればこちらが選択肢だったと思います。
「最新じゃない」ことをどう考えたか
WindowsにしてもChrome Bookにしても、新品購入ということにはやはり意味があります。
保証期間の問題や、使用可能年数などを考えれば “新品”の魅力は捨てられません。
しかし、ここは全くの僕の私見ですが
「あんまり新しくないほうが、持ち出して使用したりする時、精神的負担が少ない!」
要するに、すぐに仲良くなれそうな気がします。
この判断が良かったのか?それはこれから答えが出る事でしょう。
2030年まで戦えるか?寿命を数字で考えた

それでは、具体的に僕のM1 Air はいつまで使えるのでしょう?
それを考えるにあたって指標になるのが、Appleのサポートの傾向です
macOSのアップデートはいつまで?セキュリティアップデートは2030年まで?
2020年に発売されたM1 Airは2024年頃まで新品としての販売されていました。
Appleは通常、最新のmacOSだけでなく、2世代前までのOSに対してもセキュリティアップデート(SafariやOSの脆弱性修正)を提供し続ける慣例があります。
• OSアップデート: 発売から約7年前後提供されることが多い。
• セキュリティのみ: OSアップデートが止まった後、さらに約2〜3年継続される。
M1モデルが2027年〜2028年頃まで最新OSの対象であれば、そこからさらに数年のセキュリティ修正が加わり、2030年前後までカバーされる計算になります。
そしてこのM1はApple独自のチップ(Apple Silicon)への歴史的な移行の第一弾です。
これまでの慣例を超えてサポート期間がより長くなる可能性もあるのではないでしょうか?
「5年使える」と判断した根拠
このMacで何がしたいのか考えた時、今の僕のメインの使用目的はブログ運営です。
このブログが読まれる方に価値を生み出して、副業として成り立たせるためのメインツールです。
5年という時間があれば、マネタイズをかたちにして、違う世界が見えているはずです。
逆に5年たって状況が変わっていなければ、それは一生変わりません。
だから、4年後の2030年には最新のMacBook(もしくわその時一番ワクワクするもの)を手にするということを一つの目標として取り組もうと思いました。
1日47円という考え方

2030年末まで約5年ありますが、日数で言うと 1795日
僕の今回の出費が、税込、送料込みでトータル 85,190円(少し予算オーバー)
費用を日数で割ると 約47円/日
1日47円ですよ!全く余裕で捻出できる金額じゃあありませんか!
このことにより以下の方程式が成り立ちます
今使える金額 × スペック条件 = MacBook M1 air
副業PCは「消費」ではなく「装備」
これは明らかに設備投資です。減価償却したいくらいです!
今の最適解は最新のパソコンではなく、中古のM1 air
無理をして最上位機種をとりにいく段階ではありません。
4〜5年戦うスペックとしては十分。そして4年後にその時の最適解をとりにいく「装備」なのです。
この47円で何を取りに行くのか
そして、この日々の47円で向かう先は、最新のMacBook・・・というわけではありません。
経済的な自由。自分の時間の最適化。
そして、その先にある「家族の笑顔」です。
正直な不安と、ちょっとした見栄

とはいえ、今回の選択に対する不安がないわけではありません。
もともと僕は、どちらかと言えば新品派です。
新品を買って、なるべく長く使っていきたい。
多少無理をしてでも、道具のほうに自分を合わせて使い切る。
そんなタイプだと思っています。
例えるなら、
与えられたマシンをねじ伏せて乗るナイジェル・マンセルタイプ。(=自分をマシンに合わせる)
一方で、
マシンを自分の型に整え、丁寧に乗るアラン・プロストタイプ(=マシンを自分に合わせる)ではありません。
……と書いていて、
「80年代F1!?」と自分でも思いましたが(笑)
今回のMacBook Air選びは、
これまでの自分とは少し違う選択でした。
ちなみに僕は アイルトン・セナ派です。余談ですが・・・
これはある意味「実験」
中古でのパソコン購入は、どこに想定外のデメリットが隠れているかわかりません。
今回はパソコン工房のオンラインで購入しましたので、整備に関しては問題ないと信じていますが、販売店の保証は3ヶ月。
AppleCareは当然もう入れない。
あとはもう、自己責任、自己管理の世界です。
今のところ、動作確認は申し分ありませんし、バッテリーも93%となかなか優秀な数字を出してくれています。
さて、ここからどうなるか?
この実験の結果はいずれこのブログでお伝えしていければと思います。
スタバでドヤれるか?それは分からない
話は少し変わりますが、
ふかわりょうさんに「だから言っただろう〜」シリーズというネタがあります。
YouTubeのショート動画で流れてきたのですが、
現代の「なんとなく良し」とされている風潮を、
独特の切り口で皮肉るのが、やっぱりうまい。
例えば、
「だから言っただろう。TikTokに注力してる会社は危ないって。
踊ってる社員、みんな目が死んでんだから!」
「だから言っただろう。糸井重里の絶賛を鵜呑みにするなって!」
そんな中に、こんな一言がありました。
「だから言っただろう。
スタバに入り浸るならWindowsじゃダメなんだって。
あそこはAppleの展示場なんだから!」
……なるほど。
たしかに、スタバを見渡すとMac率は高い気がします。
ということは。
逆説的に考えると──
Macを持っていれば、スタバに入り浸れるのでは?
M1でもいいのか?
しかも中古でも?
ルールとか、暗黙の了解とか、あるのだろうか。
……考えても仕方ありません。
試しに一度、このMacBook Airを持って、スタバに入り浸ってみようと思います。
ドヤれるかどうかは•••
まあ、やってみないと分かりませんが。

まとめ|50代のPC選びに「正解」はない。でも論理的であるべき本当の理由
いろいろ考えて選んだMacBook Airは、やはり愛着の度合いが違います。
少しずつ自分の思うように動いてくれるようになり、使うほどに頼もしい相棒になってきました。
愛着のある道具で作業をすると、不思議と「楽しい」。
そして、この「楽しい」という感覚を、50代の副業では軽視してはいけないと思っています。
楽しいと、作業ははかどります。
自然と工夫するようになり、無理に頑張らなくても前に進める。
それは気合いや根性ではなく、続けるための力です。
50代のPC選びに、万人共通の正解はありません。
でも、限られた時間とお金の中で使う道具だからこそ、
「なぜそれを選んだのか」を自分なりに説明できるだけの論理は、持っておくべきだと思います。
今回の「50代、副業PC選び」が本当に良い選択だったのか。
その答えが出るのは、これから先です。
少なくとも今は、このMacBook Airと一緒に、
もう一度、前に進んでみようと思えています。

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