理想の未来への第一歩、2026年 僕の「行動目標」はこれだ!

価値観

理想の未来を実現するために、最も必要な要素、それは「行動」することです。

どんなに周到な戦略を立てても、どれだけ本を読んで知識を増やしても、それを行動に落とし込まなくては頭でっかちの夢想家で終わりかねません。

姉妹記事「価値観から理想の未来へ──それをつなぐ『たった一つの要素』とは何か?
で取りあげた「行動目標」を立てるワークを実際に僕の理想の未来向けにやってみましたので、ここで共有したいと思います。

結構「こんなんでいいのか?」と思うような内容になるかもしれませんが、小さなことを継続する力を信じてください。

ちなみに、小さな習慣が未来を変えることを、具体的なワークをもとに体系的に教えてくれる著書

”習慣超大全 スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 [ BJ・フォッグ ]”を参考にしていますので、よかったら読んでみてください。

では、1年後の未来につなぐべく、僕の考えた「行動目標」一覧を発表していきたいと思います!

価値観に基づく 10年後の未来

「人生は儚く短い」だからこそ、この世界の美しさを全力で感じ取らなくてはならない。 そう思って生きてきた僕の目の前に現れた、一番美しいもの、それは「家族との時間」でした。 目の前で成長していく娘たちに手を差し伸べられる日々。これが今の僕に与えられた最高の ”美しさ” なんです。 そのことに自分らしく関わるために、僕は時に「孤独」を必要とし、自分で決めた道を歩いていく必要があります。 そのために、自分を知り、世界を知り、それを正しい目でみる力を養って進む。 その気持ちが曇らないために、大切なことが体力という土台なのです。

これが僕の価値観です。

この価値観は過去記事「人生の羅針盤、価値観ワークで見出す『本当の幸せ』」のワークで言語化したものです。

この価値観が描く10年後の理想の姿がこちら

家族それぞれが自分の道を歩みながらも、安心してつながっている状態。
僕はその中心で、精神的にも経済的にも支えられる存在になっています。

例えば、進路に悩む長女の話を落ち着いて聞き、背中を押してあげられるような父親です。

仕事の面では、会社に依存しすぎない働き方を実現し、副業も含めた収入の柱ができていて、自分自身も新しいことに挑戦し続け、「毎朝起きるのが楽しみ」と思える日々を過ごしています。

そして、健康面でも無理なく体を動かし、年齢に縛られずに行動できる状態を維持しています。

要するに:家族を支えながら、自分も自由に挑戦し続けている状態

その中継地点 3年後の未来がこちら

家族との関係はより深まり、子どもたちはそれぞれの世界を広げ始めている。
僕自身も、仕事・副業・家庭のバランスが少しずつ整い始めています。

要するに:理想に向かって「手応え」が出始めている状態

理想を現実にするためにまず目指す場所 1年後の状態

こちらは、少し細かくしたバージョンでご覧ください。

長女 6歳 (小学校3年生) 次女 3歳(年長)   妻(??歳)

現在の懸案事項に対する解決の方向性が少しづつ形になり、前に進んでいると感じられる状態です。

家族

長女 6歳 (小学校1年生)

今のこども園はうちからは距離があり、長女の通う予定の小学校に繰り上がるお友達はいません。そのため、お友達関係は一新。
新しい環境に入り、気を張って生活しなくてはならない時期ですが、持ち前のコミュニケーション能力で徐々に自分らしさを発揮しています。

次女 次女3歳(年小)

長女の小学校入学に伴い、近くの保育園に転園する可能性が大。
持ち前の好奇心と推しの強さを、どんな環境でも発揮できています。

妻 (??歳)

仕事に対するスタンスが固まり、迷いやストレスが減っている状態。

僕の立ち位置

環境の変化が大きい家族の中、精神的に安定して安心感を与えられる存在。

仕事・収入

少額だが副業による収入が上がり始める。
本業も今の会社に依存せずに、転職などのリサーチより良いキャリアを模索する。

自分・内面

少しづつ、自分のための時間を生活に組み込みはじめている。

体力・健康

血圧やコレステロール改善の習慣が形になりつつある。
軽い運動を毎日おこなっている。

この一年後につながる今日からできる「行動目標」

一年後の未来予想図まで出来上がりましたので、ここからはそれを実現するための
「行動目標」を整えていきましょう。

僕が理想の未来の第一歩として選んだのは、以下の4項目に16個の「行動目標」です。
16個の「行動目標」は多いと感じるかもしれませんが、あとで整理していきますのでご安心ください。

■ 家族

  • 朝の挨拶: 1日一回、娘たちに「大好きだよ!」と伝える
  • 傾聴の姿勢: 話しかけられたら、手を止めて話を聞く
  • 計画共有: 月末に、来月のお出かけ計画の家族会議

■ 仕事・収入

  • 執筆習慣: 毎日、夜の1時間をブログ執筆に充てる
  • 移動学習: 仕事中の移動時、副業のノウハウ動画を見る
  • 情報整理: 要点をまとめてGoogle Keepに記録し、見返す
  • キャリア: 転職情報をチェックする

■ 自分・内面

  • 楽器演奏: 1日10分ギターを弾く
  • インプット: 自分の趣味につながることを、1日1ページ雑誌で情報収集

■ 体力・健康

  • バイタルチェック:
    • 朝イチで血圧を測る
    • 夜寝る前に血圧を測る
    • 1日一回、体重を測る
  • 食事管理:
    • 1日一本、バナナを食べる
    • 食後にブルーベリーヨーグルト
    • チートデイをつくる
  • メンタル管理: どんなに時間に追われていても、イライラしない

少し多いなと思われるでしょうが、とりあえずこちらを使える状態にしていきます。

「具体的」に「簡単」にする

使える状態に落とし込む際のキーワードは「具体的」「簡単」です。

例として「執筆習慣: 毎日、夜の1時間をブログ執筆に充てる」を具体的にしてみましょう。

我が家では子供達の寝かしつけを終えて、食器洗いなどの家事がひと段落するのが
22時から23時の間
ここから就寝時間の深夜1時までの間がブログ運営などに使えるフリータイムです。

その時間帯に毎日1時間、ブログ執筆を行うというのはどうでしょう?
「行動目標」をこう修正します。

「執筆習慣: 毎日、夜の1時間をブログ執筆に充てる」
              ↓
「執筆習慣: 毎日、22時から25時までの間の1時間をブログ執筆に充てる」

最初の状態より少し具体的になりました。
これなら、できそうな気がします!調子の良い時には…。

実はこの「行動目標」は「簡単さ」という要素が十分ではありません。
調子の悪い日など1時間やらずに寝落ちしてしまうとか、普通にありそうです。

そこで、習慣化を目指すために、極力「簡単」にしてみましょう。

「執筆習慣: 毎日、22時から25時までの間の1時間をブログ執筆に充てる」
                ↓
「執筆習慣: 毎日、22時から25時の間にMacBookを開く」

えっ?これって意味があるの?と思われそうな小さな行動ですが、行動を習慣にして自動運転させるためには、このくらい確実にできそうな状態にするのがコツです。

どんなに小さな行動でも、毎日繰り返すことで、それが自分のアイデンティティになり、その結果より理想の未来に近づく事ができるのです。

「IF THENプランニング」でアンカーを設定する

さて、ここから「具体的」に「簡単」にした行動目標を習慣にするため、一番効果的なテクニック「IF THENプランニング」で行動のきっかけ(アンカー)を設定していきます。

と言いたいところですが、次回の記事で「IF THENプランニング」については詳しく述べていきたいと思います。

というわけで、ここでは過程は省略して、アンカー設定後の僕の「行動目標」を載せていきます。

2026年 4月 僕の「行動目標」

僕の価値観から導き出した、理想の未来に近づくために「具体的」に「簡単」に修正した

2026年 4月、僕の「行動目標」は以下のとおりです。

■ 家族

  • 朝の挨拶: 朝起きて顔を合わせたら「大好きだよ」と伝える
  • 傾聴の姿勢: 話しかけられたら、一度手を止めて顔を見る
  • 計画共有: 月末最後の土曜日の夕食時、来月のお出かけプランの話題を投げかける

■ 仕事・収入

  • 執筆習慣: 毎日、家事がおわったら(22時から25時の間に)MacBookを開く
  • 移動学習: 仕事中、朝一番の移動時、YouTubeで副業ノウハウ動画を見る
  • 情報整理: 副業ノウハウYouTubeのアドレスをコピーしてNotebook LMに貼る
  • キャリア: 転職エージェントのメールが届いたら開く

■ 自分・内面

  • 楽器演奏: MacBookを開いたらギターをリビングに持ってくる
  • インプット: 趣味の雑誌をKindleで開く

■ 体力・健康

  • バイタルチェック:
    • 朝起きて食洗機の中身を棚に戻したら血圧を測る
    • ギターをリビングに持ってきたら血圧を測る
    • 入浴前に服を脱いだら、体重計に乗る
  • 食事管理:
    • お弁当を用意したら、袋にバナナを入れる
    • 夕食後、子供達にデザートを出すタイミングでブルーベリーヨーグルトを作る
    • 2週に一回の早出の日は外食OKのチートデイにする
  • メンタル管理: 仕事の昼休憩に入ったら、10分瞑想をする

修正したものも、そのままにした物もありますがとりあえずここまで。

未来への投資として、今効果が高いと思われる行動を選ぶ

姉妹記事で取り上げた5項目を「IF THENプランニング」設定バージョンでピックアップしたのがこちらになります。

■ 家族

  • 傾聴の姿勢: 話しかけられたら、一度手を止めて顔を見る

■ 仕事・収入

  • 執筆習慣: 毎日、家事がおわったら(22時から25時の間に)MacBookを開く

■ 自分・内面

  • 楽器演奏: MacBookを開いたらギターをリビングに持ってくる

■ 体力・健康

  • バイタルチェック:ギターをリビングに持ってきたら血圧を測る
  • メンタル管理: 仕事の昼休憩に入ったら、10分間瞑想をする

この5つの項目をiPhoneのリマインダーに登録して、朝一番で通知が来る設定にしました。

他の項目に関しては、努力目標として頭の片隅に置いていきましょう。

まとめ:実際に運営してみて検証のフェーズに入ります

理想の未来を目指すための「行動目標」を設定しました。

ここからは、実際に運営してみて「持続性」「効果」「価値観の変化」などを定期的に検証、

必要な部分の修正をかけていくフェーズになります。

検証をかける間隔はとりあえず今回は2週間と設定してみます。

実際に2週間運営してみて、どうなのか?

検証の結果は、このブログ内で発表していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました