ロックハート城の「プリンセス体験」は何歳から楽しめる?我が家の姫君、6歳と3歳の体験記

子育て

群馬県の真ん中からちょっと北へ行ったあたり、
高山村に位置している「ロックハート城」

本物のヨーロッパのお城をわざわざスコットランドから持ってきたという
結構異色のテーマパークなんですが、

ここの目玉のひとつが

本物のお城でプリンセスになれる

「プリンセス体験」です。

「プリンセス体験」とは、
500着の衣装の中から好きなものを選んで着用、
お城の中を散策することができるサービスです。

もちろん写真撮影も自由ですので、
プリンセスになった思い出を映像に残すことができます。

2026年 8月の群馬旅行の際に、

6歳と3歳の娘が「プリンセス体験」に挑戦してきましたので

  • 「ロックハート城」の魅力
  • 娘たち(6歳と3歳)の「プリンセス体験記」

といったところを、レポートしてみたいと思います。

はたして、3歳になったばかりの下の子ちゃんはグズることなく
ドレスを優雅に着こなして素敵なプリンセスになってくれたのでしょうか?

結論から言うと、うちの下の娘ちゃん3歳はちゃんとお淑やかなプリンセスになってくれていました!
この後「ロックハート城」にまつわる歴史的な考察パートが入りますので(僕の趣味で)
「プリンセス体験」の記事に飛びたい場合はこちらからどうぞ

「ロックハート城」ってどんなところ?

「ロックハート城」かつてスコットランドのエディンバラから南西に50キロほど、
クライド川の辺りに建っていた本物の洋城です。

中世の…と言いたいところですが、1829年築の近代のお城。

江戸では文政の大火がおこり、葛飾北斎が富嶽三十六景を描き始める頃ですね。

築城主は ウィリアム・ロックハート

スコットランドの名門「ロックハート家」の当主だった人です。

そんな本物のヨーロッパのお城を、一回バラして日本に運び、
組み立て直してテーマパークにしたのが今回紹介する「ロックハート城」です。

ロックハート家の成り立ち

ロックハート家の祖先は、14世紀スコットランド独立の英雄で今も敬愛される

 ”ロバート・ザ・ブルース王” につかえた騎士、サイモン・ロッカード卿。

ロバート・ザ・ブルース王の肖像

1329年にこの世を去ったロバート・ザ・ブルース王は自らの心臓を、キリスト教の聖地パレスチナに埋葬するように遺言しました。

イスラム勢力が優勢を誇る中、サー・ジェイムス・ダグラスらと共に

その役割を担ったのがサイモン・ロッカード卿でした。

(イスラム勢力との争いの絶えない時代に、なかなか無茶な遺言ですが、訳あって教会から破門されていたブルース王にとっては切実な問題だったみたいです)

イスラムとの紛争激化に伴い
テバの戦いでジェームス・ダグラスは戦死。

(この時のスコットランド騎士の勇敢な戦いぶりから、王の心臓は ”ブレイブ・ハート” と呼ばれたそうです。)

サイモン・ロッカードは敵軍から返還された、王の心臓を入れた小箱を無事スコットランドに持ち帰る大役を果たしたことから

 ”ロックハート” (心臓の鍵)

を名乗ることを許され、家紋にも鍵に守られた心臓が描かれています。

尚、この辺のドラマティックなスコットランド史に関しては

アカデミー賞受賞映画「ブレイブハート」
※主人公はスコットランド独立の口火を切ったウィリアム・ウォレス、ロバート・ザ・ブルースはこの映画では脇役ですが、ウォレスの思いを引き継ぎスコットランド独立を成し遂げました。

ブレイブハートを配信で見る | Disney+(ディズニープラス)
愛と陰謀と武勇が織りなす、スコットランドの自由を勝ち取るための決死の戦い。

Netflixオリジナル作品「アウトロー・キング」
※イングランドの支配からの脱却を描いた、ロバート・ザ・ブルースの活躍を描いた歴史ドラマ。

Netflix
Netflix (ネットフリックス) で映画やドラマをオンラインでストリーム再生! スマートテレビ、ゲーム機、パソコン、Mac、モバイル機器、タブレットなどでお楽しみいただけます。

などで観ると、非常に興味深いです。

「ロックハート城」の移築と俳優 津川雅彦さん

そんな名門「ロックハート家」のお城が何故群馬県の山中にあるのかというと。
俳優の津川雅彦さんの娘さんへの想いに端を発します。

津川雅彦さんが莫大な私財と情熱を投じてロックハート城を買収・移築しようとした背景には、
実は「長女(真由子さん)への深い父親としての愛」が大きく関わっていました。

1978年、当時生後5ヶ月だった長女の真由子さんが誘拐される事件が起きました。

無事に保護されたものの、この事件は津川さんに深いトラウマと

「何としても娘を守り、最高の幸せを与えたい」

という強い父親としての念を抱かせるきっかけとなりました。

娘が心から喜ぶ姿を見たいと考えた津川氏は、娘や世界中の子どもたちが夢を見られる

「本物のお城で本物のサンタクロースミュージアムなどが体験できるテーマパークを作りたい」

と思い立ちます。

そこで、経年劣化などにより解体危機にあったイギリス、スコットランドの「ロックハート城」を
1987年、津川雅彦氏のテーマパーク構想のために私財で購入。

解体された約30万個(重さ約600トン)の石資材は、ソ連崩壊直前のシベリア鉄道と船を経由し、
厳しい国際情勢を乗り越えて日本へやってきました。

当初計画していたテーマパークの構想は頓挫し、資金難によりしばらくのあいだ保管されたままでしたが
群馬県で石材業を営む株式会社サンポウ(平井良明社長)が構想を引き継ぎ

1993年4月23日、群馬県高山村にて延べ15,000人の職人の手によって正確に復元され、
日本初の本格的な移築復元古城「大理石村ロックハート城」として開業しました。

津川氏は名誉支配人に就任したそうです。

「ロックハート城」の魅力

ウィリアムズガーデンのアヒルさんたち

「ロックハート城」は19世紀に建てられた近代の建築物、
イギリスが世界の覇者となりブイブイ言わせていた頃の建物です。

当時の、中世原点回帰主義的なスコティッシュ・バロニアル様式
比較的、新しいけれど ”中世的” なお城という事ができます。

14世紀の ”戦いの城” 的なビジュアルで、中身は上流階級の社交の場という
そもそもテーマパーク的な存在。

中身が博物館になっている小田原城みたいなもんですね。

群馬県に移築された「ロックハート城」の内装は、スコットランドにあった当時のものではなく、現在の用途に合わせた、テーマパーク用のものです。

ジュエリーやドレスコレクション、サンタクロースミュージアムなど
中世から現代にかけての英米文化のキラキラしたところを集めたような展示が楽しめます。

アクセス

〒377-0702 群馬県吾妻郡高山村中山5583−1

アクセス – 【公式】ロックハート城
群馬県吾妻郡高山村のロックハート城へのアクセス。上信自動車道 川島・高山ICから車で約20分、JR沼田駅からバス約20分。駐車場は約400台・無料です。

今回は水上高原の山の上のほうから車で下ってアクセスしました。

所要時間 1時間ほど

訪問は2回目となりますが、2回とも周辺道路の渋滞などはなくほぼスムーズな道のりでした。

料金

大人¥1,300
中高生¥1,100
小人¥600
ワンちゃん¥600

4歳から小人。3歳以下は無料です。

障害者さま割引

大人¥600
小人¥300

手帳お持ちの方ご本人様と、付き添いの方 1名様に割引が適応されます。
※料金の情報は訪問時2026年8月のものです

アソビューで事前購入すると、通常料金から100円OFFでお得!
事前にチケットを購入したい方はこちら


アソビューでロックハート城のチケットを見る

いざ!「ロックハート城」へ!

さあ、では早速「ロックハート城」へ入場です。

今回の「ロックハート城」訪問の一番の目的はもちろん

「3歳になった下の娘ちゃんもプリンセスになって姉妹プリンセスが見たい!」

という、親心…?野心?

実は、2年前の夏に群馬旅行をした時にも訪問していて、今回で2回目なんです。

前回は、長女(当時4歳)と妻がプリンセスになっていて
下の娘ちゃんは僕のお腹で抱っこ紐。

応援団の立場でした。

今回は下の娘ちゃんもノリノリで初挑戦です。

施設一覧 – 【公式】ロックハート城
ヒストリーミュージアム、ジュエリーミュージアム、世界のサンタミュージアム、ギャラリー&ショップなど、ロックハート城の施設・スポットを一覧でご紹介します。

では、お城までの道のりを見ていきましょう!

ここロックハート城は、スコットランドから移築した本城以外に、様々な施設があります。

本城以外は日本産、海を渡ってやってきたわけではありませんが
ヨーロッパの風情を楽しめる建物が異国情緒を醸し出してくれています。

エントランス

スコティッシュブルーの旗が立ち並ぶエントランスを抜け、
ロックハート家の紋章のアーチをくぐると、蔦に覆われたスコットランド城下町へ。

この先に入場口があり、チケットはそこの窓口で買うことができます。

お城までの風景

ロックハート本城へ辿り着くまでには、山の斜面に設けられた
ヨーロッパの風情を味わえる様々な建物がお出迎えです。

少し紹介しておきたいと思います。

エントランスを抜けて右に進みます

「ウェルカム トゥ ロックハート」

石畳の小径を山の斜面に沿って進むとまずは

「ウェルカム トゥ ロックハート」という建物

ここはロックハート城のチュートリアル的な施設になっています。

「真実の口」がありましたので、早速占ってもらいました。

シンジツさん
シンジツさん

「あなたの内面に潜む不思議な力によって、あなた自身の誠実さを失われる方向に向かわされているであろう〜」

不思議な力?誠実さ?

めっちゃ抽象的なことを言ってきます…。

「ハートバザール」でお買い物

「ウェルカム トゥ ロックハート」をでると、城下町の傾斜に沿うように並ぶのが

「ハートバザール」

オリジナルグッズを豊富に揃えた雑貨屋さんです。

今回ここで、娘たちの誕生日の日付が刺繍されている「365日お誕生日ベア」を購入。

うちでは「モフちゃん」の愛称で、最近ではいつもその辺にころがっています。

足の裏に誕生日と誕生石の刺繍、クビには星座のペンダントがあります。

想いを結ぶ愛の鐘「スプリングベル」

「ハートバザール」の坂道を登りきると、城へ続く石組みのアーチと一体になった

蔦に覆われた鐘楼「スプリングベル」を見上げることに。

中に入って、最上部にある「愛の鐘」を鳴らす事ができます。

最上階からコインを投げ入れると、二人のハートはロックされ
ずっと繋がっていられるのだそうです。

縁結びスポットですね。

螺旋階段を登って、鐘を鳴らしたら…

足元でピンク色のハートのリングが回転しながら輝きます

ロックされました❤️

いよいよ本丸「ロックハート城」へ!

そんなこんなで、本丸「ロックハート城」へ到着。

入場からここまで、いろいろ観ながらゆっくり45分程度の道のり。

多分真っ直ぐ、一目散にお城を目指せば5分くらいで辿り着くことができます。

お目当てのプリンセス体験 6歳と3歳の姉妹体験記

さあ、ようやくやってきました「ロックハート城」

プリンセス体験はこのお城の最上階

3階に受付があります。

ドラクエでいうと「竜王」がいるところですね。

こんなイメージのところです(?)

さっそく受付にむかいましょう!

3階への階段はかなり狭く、ドレスなんか着た日にはすれ違い困難。

少し階段が急なので、小さいお子さん連れの場合は特に気をつけましょう。

料金体系は以下の通り

大人ドレス大人タキシード90分¥3,500
カップル(ドレス&タキシード)90分¥6,000
子供ドレス子供タキシード90分¥2,500

今回は娘ふたりでプリンセスになるので、¥5,000です。

用意されている衣装は、約500着 

成人女性 350着 成人男性 50着 子ども用 150着

が用意されています。

受付も、支払いもこちらのカウンターでおこないます。

ちなみに受付時間は 9時 〜 15時30分 です

受付が終わったらドレスを選んで、フィッティングルームで試着になります。

ここのフロアにいる限りドレスの試着は何着でもOK。

ただし体験時間は試着込みなので、あまり時間をかけ過ぎると
ドレスでお城の中を歩ける時間が減ってしまいますので要注意。

小物も色々あってあれやこれやと楽しげな声が聞こえてきますが、

フィッティングルームは男子禁制なので僕は外で待つことに。

お父さんはこの時間を使ってお城の散策に行くのがベストかと…

今回、二人がドレス選びから着替えが終わって出てくるまで、

おおよそ30分かかりました。

二人分だし、うちの奥さんはなかなかこだわりが強い人物なので、
これでもだいぶ早いほうです。

今回僕は着替えを待つ間3F受付のあるフロアで何をするでもなく待っていたのですが、
途中で気がついたことがあります。

美しいドレスルームに、あきらかに不釣り合いなおっさん…
うろうろしている状態はあまりよろしくないのではないか…

「着替え中の女の子待ちなんだろうな〜」

ということは皆さん察してくれるでしょうけど、

差し引いてもちょっとキモイし…ジャマだし…

そこで僕からのアドバイスです。

彼女や奥さん、子供さんたちのドレスアップ待ちの男性の皆さん。

3階に留まっていてはいけません。

この時間を利用してお城の見学に行くとか
空気を読んで行動するべきです!

待つこと30分、我が家のプリンセス完成

まあ、待ってしまったからには仕方がありません。
二人がドレス姿で出てくるところを写真に納めたいっていう気持ちもありましたし…。

待つこと30分。まずは今回初体験の下の娘ちゃんから登場です。

誰に教わるでもなく、スカートをちょっと上げてお姫様の挨拶ポーズ。

続いては、満をじして登場、2年ぶり2回目の出場。上の娘ちゃん

慣れたもんです、先輩としての自覚か、下の娘ちゃんにことあるごとにアドバイスしていました。
(それがちょいちょい争いの種になってもいました)

プリンセスと一緒に城内を散策しましょう!

ここからはドレスをきたまま城内を散策、パパママ撮影会が始まります。

お城の外も石畳の部分まではドレスで行く事ができます。

(芝生エリアや土の部分は入ったらだめです)

我が家のプリンセスと共に少しお城の中外を紹介したいと思います。

世界のサンタミュージアム

最初、なぜここでサンタなのだろう?

と疑問に思ったのですが、

「ロックハート城」の移設を主導した

俳優の故津川雅彦氏の娘さんへの想いが詰まったコレクション。

真夏の訪問ですが、気分はクリスマス。

暖かみのあるベッドルームの前でハイチーズ!

大階段はメインフォトポイント

地階入り口(入り口は0階なんだそうです)を入ってすぐ、

1階のギャラリー&ショップへ続く大階段。

ここを降りてくるプリンセスを写真に納める定番ポイントです。

小さい子を連れて行くと若干緊張する、割れ物メインのギャラリー&ショップ
写真は香水コーナーです。

プリンセス体験専用スタジオ

「ロックハート城」にはプリンセス体験を利用している方だけが利用できる
撮影スタジオが用意されています。

玉座に座って記念撮影!

この玉座、前回来たときは地階の「ヒストリーミュージアム」に置いてあったやつですね。

こんな可愛らしい空間も。

プリンセス体験専用のスペースはここの他にもう一箇所。

地階の最奥に位置する

「プリンセス体験専用ラウンジ」がありますので後ほど紹介します。

プリンセス体験 屋外での撮影もOK

今度はお城の外に出て撮影です。

ドレスでいける範囲は城まえの広場に限ります
石畳の部分のみ可能で芝生などの緑地や土の部分はNGです。

階段に座って「はい、ポーズ!」

ハートのオブジェにて

プリンセス体験専用ラウンジ

こちらが先ほどお話ししたプリンセス体験利用者と同伴者のみが利用できる専用ラウンジ。

地階の最奥部に位置しています。

上品なソファーやインテリアに囲まれた優雅な空間です。

が、しかし、ドレスに着替え終わってから45分

プリンセス体験受付から数えると1時間20分にもなると

子ども達の(そして一部の大人の…)集中力は限界を迎えるようで

荒れはじめます…。

ドレスを着るのは嬉しいけれど、結構重いし動きにくい、

僕たちが訪問した日は真夏にしては暑さが控えめだったので良かったのですが

気温によっては暑さも体力を奪います。

残り時間もあと10分

ちょうど良い頃合いなので引き上げましょう。

「ここロックハート城」では、ドレスレンタルの他に
プロカメラマンによる撮影のサービスもあり

土日祝日なら 8000円から利用できるそうです。

詳しくはこちら

プリンセス体験 – 【公式】ロックハート城
英国の古城で優雅なドレスをまとって記念撮影。成人ドレス350着、メンズ正装、子供ドレスをご用意しています。予約不要、90分3,500円〜。

ロックハート城のプリンセス体験 小さい子の利用時の3つのポイント

ここでは「ロックハート城 プリンセス体験」に小さな子どもを連れて行くにあたって
気にしておきたい3つのポイントをお伝えします。

90分の体験時間 有効な使い方

プリンセス体験の所要時間は90分

この中にはドレスを選んで、着替えをする時間も含まれています。

今回、娘たちはドレス選びに 35分

着替えが終わってお城の内外で撮影を始めてから、ラウンジでダレはじめるまで 45分

それから撤収に 10分

体験時間としては「ちょうどいい」の一言でした。

僕が思ったのはあんまり早く着替えが終わって、
ドレスの時間が長引いても小さい子にとっては結構大変だろうなということ。

早くドレスに着替えて、たくさん散策(撮影)したいという気持ちもありますが
あまりせかせかしないでドレス選びからゆっくり楽しんだ方が結果的に良いんじゃないかと思います。

ドレスでの移動に気をつけよう

こちらロックハート城は中世様式のヨーロッパのお城。

当然エレベーターなどはなく、各階の移動手段は階段です。

しかも、豪勢な大理石生の堅〜いやつです。

プリンセス体験で選べるドレスのなかにはスカート丈が長くて、
自分では足元が見えづらくなっているものもありますので

しっかり大人の方がフォローしてあげましょう。

プリンセス達を安全にエスコートしてあげることも大人の役目です。

夏場の暑さ対策 水分補給を忘れずに

今回訪問した8月14日はお盆のさなかでも比較的涼しい一日でした。

それでもプリンセス体験の終盤には上の写真のように花束を持ったまま
ラウンジのソファーでくったりしてしまいます。

撮影に夢中になって、飲み物を与えるのをすっかり忘れていたので反省です。

当たり前ですが、夏場は特にこまめな水分補給を心がけてください。

まとめ:3歳の下の娘ちゃんもしっかりプリンセスになれました

所要時間90分をいっぱいに使って、二人ともしっかりプリンセスになれました。

結構疲れたんじゃないかと思いますが、衣装の力でしょうか?

6歳の長女はもとより、最初ちょっと心配していた3歳の下の娘ちゃんも途中でグズルこともなく、

最後のラウンジで少しダレ始めるまで

テンションのあがったパパママカメラマンの要求に答えてくれていました
(プリンセスの自覚でしょうか?普段よりもおしとやか…)

体験終了後も、ことあるごとに

「ドレスきたよね〜」と嬉しそうに聞いてくるところをみると

きっと良い経験になってくれたものと思われます。

今回紹介した「プリンセス体験」以外にも様々な体験や、
ストーンショップでのワークショップなどもありますので

群馬旅行の際にはぜひ一度足を運んでみてください!

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